2016.10.24

けむりプロの本 鉄道賛歌など

Dscn2176_800s軽便祭で発売された、南軽出版の書籍2点を入手しました。
鉄道賛歌Ⅱと言っても良い内容です。「北のOLD American」2,800円(税別)は、北海道のアメロコの魅力と、運炭鉄道の魅力を存分に味わえる、鉄道賛歌Ⅱとも云える内容です。もう一つ「軽便賛歌Ⅵ」1,000円(税別)は、昨年のプレイベント講義録で、倉地光男さん「南国の砂糖きび列車を追って」、湯口徹さん「簡易軌道見聞録」、今井啓輔さん「殖民軌道から簡易軌道まで」、畑中博さん作成のレイアウト「阿寒辺牛線「など、今回はオールカラーです。

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2016.01.01

謹賀新年2016

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            撮影:2015.9.3 インドネシア チェプ森林鉄道

 

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2013.11.04

秋の古本まつり(C.S..Small氏の話題)

今年も京都の知恩寺で行われた古本まつりに行ってきました。
運転会報告などをサボりながらの報告です。
1_dscn6013_800sワクワクしながら、門をくぐります。京都古書研究会のイベントは、5月のみやこめっせ、8月の下鴨、そして11月の知恩寺の年3回開催されます。出展するお店も異なりますし、屋内向け陳列と、屋外向け陳列で出展する本も買えている場合も少なく無く、本好きには、毎回楽しめるのです。

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2013.05.06

小運転会開催

大阪電気通信大学鉄道研究会OB会の模型運転会を某所にて開催しました。関連記事は2013年5月5日にもありますのでご覧下さい。

201305ricob_dscn2331さて、運転は「16番」と「JM」をメインに行われましたが、右の写真のとおり絵に描いた様な16番の遊び方を実現しました。左から、新幹線は1/87、アメリカ型蒸機はもちろんHO、ついでイギリス型はOO、北斗星色のDD51はJ(1/80)です!

やっぱり、色々いっぺんに楽しめる魅力は捨てがたいモノがあります。他にも、HO1067なども持ち込まれましたが、写真には入っていません。

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2011.11.26

CON-CORの客車の分解

11d11152_800s11d11153_800sご希望のあった分解方法を紹介します。この方法で、やれば、デッキの幕板部を折りにくいと思います。
この客車は側板と床板が一体成形で、屋根だけが外れます。安価な割りに、きっちりとはまっているので、一見「接着か?」と思えるほどですが、パチンとはまっているだけです。ツメが有るのは中央一箇所です。貫通扉から中を覗きながら作業すると良いです。

うまく写真を撮れなかったのですが、まず屋根の前後を浮かせて隙間(側板と屋根の)に爪楊枝を差し込んで、幕板部に負担が掛かりにくいようにしています。左の写真は、中央のツメを爪楊枝で押しているところです。右側の隙間に、爪楊枝の先が少しだけ見えています。分かりにくいので、右の写真に、爪楊枝の差し込み具合を示しました。写真は、屋根が外れた時点のものです、誤解の無いように。爪楊枝は、反対側の明かり窓から差し込んでいます。分解の便のため、拙作は完成後も明かり窓にガラスを入れていません。なお、爪楊枝は、細身のものを選ばないと、明かり窓を傷つけてしまいます。竹製が良いと思います。決して前後にゆすってはいけません。この写真の方向に開けるイメージです。

11d11158_800s11d11164_800s台車は、このようなブッシュが圧入されています。爪先で緩めながら、しっかりしたピンセットで少しずつ緩めると、外れます・・・ と言いたかったのですが、片方は失敗しました。まあ、ビスで固定すれば良いのでヨシとします。

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2011.11.20

ブラジル製の古典機・古典客車(その後)

その後、18900さんお勧めのお店で件の客車を購入しました。

11d11130_800sあらためて、見直しましたが、同じ金型と思われます。もっとも、屋根の色などがブラジル製とは違いますが、改造するので問題無いです。黄色の客車は私の分では有りません(笑)

ヤマさんのResおよびブログよると、3フィートの客車を1/80程度に見立てている、当方の作戦も、「当たらずとも遠からず」で、実はホッとしているところです。この製品は、案外息の長いものの様ですが、この辺りの微妙なサイズと、お手軽価格、台車マウントカプラーで転がりの良い台車と、色々な層に受けているのかも知れません。まさか、日本に渡ってJM(13mm)になっているというのは「想定外」とは思いますが・・・

ついでにHOn3 Annualなぞ購入していますが、決して管理人が宗旨替えしたわけでは有りません(きっと・・・) 実は、JMに改軌しようと購入してるHOn3キットがいくつかあって、そのうちのRGSのフランジャーの組立記が載っていたりするので、購入しました。他の記事も写真一杯で面白そうなので、2011年版も欲しくなってきました。ちょっと古い目の北海道の蒸機鉄道を作るには、参考になる記事が一杯有ります。もっとも最近、3フィートの実物自体も好ましく見えてきて、実物を見に行きたくなる衝動に駆られる始末です。ミイラ取りがミイラに・・・ 軒を貸して母屋を取られ・・・ にならないようにしなくては。

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2011.11.07

ブラジル製の古典機・古典客車

04d01134_800s以前購入したブラジル製の、コンソリと客車です。客車の方をもう2~3両欲しい思っていましたが、見つけられませんでした。ふと、リンク先の高急モデルノート2にうり二つの「客車導入」の記事が有る(2011年11月03日)ではないですか!

11d11052_800s早速、本日比べてみました。やはりブランド名が違うだけで、金型は同一と思われます。写真の一番下が、ブラジル製、中央が「CON-COR」、一番上がブラックストーンのスケールモデルです。やはりかなり大柄で1/80~1/78と言ったところです。うちでは、13mmに改軌してJM(1/80)と見立てています。

11d11055_800s_2とれいん誌No.72の開拓使号の図面と並べても、一回り大きいぐらいです。写真では、車体の幅の分レンズに近いのでより大きめに写っています。



アメリカでも、16番のようなイメージで楽しんでいる人も居て、スケールモデル至上主義ばかりでは無い事を再確認して安心した次第です。16番の資産を主に利用したJMで、しかも16番の思想をそのまま受け継いだようなモデリングをしている管理人は、ほっとします。とは言え、ブラックストーン製のスケールモデルには、別の魅力が有って、HOでスケール統一した世界は、あこがれの世界で有ることに変わりないです。

結局、今回ヤマさんはオークションで入手されたとのこと、追加導入を狙っていた管理人は、がっくり・・・(笑) 彼の地で再発売を待つばかりです。

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