2019.04.05

『三十噸積石炭車セキ1を探る』が届きました

 1_dscn0938 待ち遠しかった「セキ1」の形態分類、ディテール解説の本が発刊されました。
 集められる限りの写真と実車調査(南大夕張保存車)を分類して、1/80サイズの図面と、大きめの写真で解説する、本邦初の企画です。
写真は、星良助 氏の現役時代と著者の保存車のディテール写真が満載されています。
圧巻は書き下ろしのイラスト集です。
25輌をほぼ正縮尺で描かれていますので、寸法線が入っていないだけで、私には図面としか見えません(笑)

『三十噸積石炭車セキ1を探る』の申込みについては、次のURLに有りますので、すぐに連絡を!
http://maine38.cocolog-nifty.com/blog/book-01_seki1.html

末尾に追記有り(4/7)

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2019.02.20

セキ1試作品!

16_seki1_typea_01待ちに待った、ワールド工芸セキ1試作品がサイトで発表されました!
アングル別貼り、台車のブレーキロッド再現など、決定版と言える仕様です。ちらっと見える、扉開閉機構のリンク部も再現しています。

セキ1 タイプA(ワールド工芸さんのWebサイトより転載)
「ワールド工芸転載許諾済み」

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2018.07.21

おおさか鉄道模型バザール

_dscn7801暑い中ですが、行ってきました!
おおさか鉄道模型バザールです。
関西では、数少ない鉄道模型イベントです。めったに見られない製品を現物を確認しながら、購入出来ます。
ワールド工芸、アルモデル、トーマ・・・じっくりと品定めしてきました。

 
 

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2018.01.01

謹賀新年2018年

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新年あけましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願いします。

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2016.10.24

けむりプロの本 鉄道賛歌など

Dscn2176_800s軽便祭で発売された、南軽出版の書籍2点を入手しました。
鉄道賛歌Ⅱと言っても良い内容です。「北のOLD American」2,800円(税別)は、北海道のアメロコの魅力と、運炭鉄道の魅力を存分に味わえる、鉄道賛歌Ⅱとも云える内容です。もう一つ「軽便賛歌Ⅵ」1,000円(税別)は、昨年のプレイベント講義録で、倉地光男さん「南国の砂糖きび列車を追って」、湯口徹さん「簡易軌道見聞録」、今井啓輔さん「殖民軌道から簡易軌道まで」、畑中博さん作成のレイアウト「阿寒辺牛線「など、今回はオールカラーです。

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2016.01.01

謹賀新年2016

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            撮影:2015.9.3 インドネシア チェプ森林鉄道

 

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2013.11.04

秋の古本まつり(C.S..Small氏の話題)

今年も京都の知恩寺で行われた古本まつりに行ってきました。
運転会報告などをサボりながらの報告です。
1_dscn6013_800sワクワクしながら、門をくぐります。京都古書研究会のイベントは、5月のみやこめっせ、8月の下鴨、そして11月の知恩寺の年3回開催されます。出展するお店も異なりますし、屋内向け陳列と、屋外向け陳列で出展する本も買えている場合も少なく無く、本好きには、毎回楽しめるのです。

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2013.05.06

小運転会開催

大阪電気通信大学鉄道研究会OB会の模型運転会を某所にて開催しました。関連記事は2013年5月5日にもありますのでご覧下さい。

201305ricob_dscn2331さて、運転は「16番」と「JM」をメインに行われましたが、右の写真のとおり絵に描いた様な16番の遊び方を実現しました。左から、新幹線は1/87、アメリカ型蒸機はもちろんHO、ついでイギリス型はOO、北斗星色のDD51はJ(1/80)です!

やっぱり、色々いっぺんに楽しめる魅力は捨てがたいモノがあります。他にも、HO1067なども持ち込まれましたが、写真には入っていません。

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2011.11.26

CON-CORの客車の分解

11d11152_800s11d11153_800sご希望のあった分解方法を紹介します。この方法で、やれば、デッキの幕板部を折りにくいと思います。
この客車は側板と床板が一体成形で、屋根だけが外れます。安価な割りに、きっちりとはまっているので、一見「接着か?」と思えるほどですが、パチンとはまっているだけです。ツメが有るのは中央一箇所です。貫通扉から中を覗きながら作業すると良いです。

うまく写真を撮れなかったのですが、まず屋根の前後を浮かせて隙間(側板と屋根の)に爪楊枝を差し込んで、幕板部に負担が掛かりにくいようにしています。左の写真は、中央のツメを爪楊枝で押しているところです。右側の隙間に、爪楊枝の先が少しだけ見えています。分かりにくいので、右の写真に、爪楊枝の差し込み具合を示しました。写真は、屋根が外れた時点のものです、誤解の無いように。爪楊枝は、反対側の明かり窓から差し込んでいます。分解の便のため、拙作は完成後も明かり窓にガラスを入れていません。なお、爪楊枝は、細身のものを選ばないと、明かり窓を傷つけてしまいます。竹製が良いと思います。決して前後にゆすってはいけません。この写真の方向に開けるイメージです。

11d11158_800s11d11164_800s台車は、このようなブッシュが圧入されています。爪先で緩めながら、しっかりしたピンセットで少しずつ緩めると、外れます・・・ と言いたかったのですが、片方は失敗しました。まあ、ビスで固定すれば良いのでヨシとします。

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2011.11.20

ブラジル製の古典機・古典客車(その後)

その後、18900さんお勧めのお店で件の客車を購入しました。

11d11130_800sあらためて、見直しましたが、同じ金型と思われます。もっとも、屋根の色などがブラジル製とは違いますが、改造するので問題無いです。黄色の客車は私の分では有りません(笑)

ヤマさんのResおよびブログよると、3フィートの客車を1/80程度に見立てている、当方の作戦も、「当たらずとも遠からず」で、実はホッとしているところです。この製品は、案外息の長いものの様ですが、この辺りの微妙なサイズと、お手軽価格、台車マウントカプラーで転がりの良い台車と、色々な層に受けているのかも知れません。まさか、日本に渡ってJM(13mm)になっているというのは「想定外」とは思いますが・・・

ついでにHOn3 Annualなぞ購入していますが、決して管理人が宗旨替えしたわけでは有りません(きっと・・・) 実は、JMに改軌しようと購入してるHOn3キットがいくつかあって、そのうちのRGSのフランジャーの組立記が載っていたりするので、購入しました。他の記事も写真一杯で面白そうなので、2011年版も欲しくなってきました。ちょっと古い目の北海道の蒸機鉄道を作るには、参考になる記事が一杯有ります。もっとも最近、3フィートの実物自体も好ましく見えてきて、実物を見に行きたくなる衝動に駆られる始末です。ミイラ取りがミイラに・・・ 軒を貸して母屋を取られ・・・ にならないようにしなくては。

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