2017.02.25

日本鉄道模型ショーin京都 2017

Photo今年も、嵯峨野での模型ショーに行ってきました。明日、2月26日(日曜)も開催しているので、ぜひおいで下さい。

関西では、数少ない模型イベントです。近所で開催されるのはうれしいことです。余談ですが、京都鉄道博物館(梅小路)や加悦SL広場など、関西の主要鉄道関保存施設が京都府下に有るのは住民としてはうれしいことです。

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2017.02.10

20系と客車の本の話題

Dscn3501_800s遅ればせながらトラムウェイの20系客車を入手しました。
上がトラムウェイのナハフ20で下がKATOの20系です。
正直言って、昨年の試作品を見たときは、心配でしたが入手した製品は、まずまずの出来具合でヤレヤレです。

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2016.12.24

12月24日の話題

F4m01310_800s今年も、特別なこの日がやってきました。
40年以上前の事なのですが、記憶は薄れるどころか、
最期の列車を見送った後、夕張駅の待合室で、静かに待っていたときの空気が蘇ってくるようです。写真は、最終日の朝です。弊サイト・トップページのタイトル写真のモノクロでの別タイミングカットです。



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2016.10.24

けむりプロの本 鉄道賛歌など

Dscn2176_800s軽便祭で発売された、南軽出版の書籍2点を入手しました。
鉄道賛歌Ⅱと言っても良い内容です。「北のOLD American」2,800円(税別)は、北海道のアメロコの魅力と、運炭鉄道の魅力を存分に味わえる、鉄道賛歌Ⅱとも云える内容です。もう一つ「軽便賛歌Ⅵ」1,000円(税別)は、昨年のプレイベント講義録で、倉地光男さん「南国の砂糖きび列車を追って」、湯口徹さん「簡易軌道見聞録」、今井啓輔さん「殖民軌道から簡易軌道まで」、畑中博さん作成のレイアウト「阿寒辺牛線「など、今回はオールカラーです。

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2016.10.09

遠山森林鉄道の保存活動

Dsc_6436_800s以前から行きたいと思っていた、遠山森林鉄道の保存活動へ友人につれて貰い、行ってきました。飯田からでも1時間半以上かかる、梨元ていしゃばで活動されている。

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2015.12.24

12月24日

201612_dscn6382やはりタイトルは、いつものように日付だけです。
今年は、40周年なので、雑誌もにぎやかです。
とりあえず、詳細は後にして・・・
これらの、特集を読んでいると、あの時の事が、昨日のように蘇ってきて感動するので、必ずしも「過去」では無く「現在」なのかと、考えるようになりました。

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2015.09.16

写真集「玄冬の車止メ」発売

Dscn5607_800s「汽車の語りべ 松本謙一」事務所の新刊が発売となりました。
発行:エリエイ 23,760円税込
総ページ数 200ページ(カラー43ページ・モノクロ157ページ)
写真総点数 249点
28 × 36cm(A3判)

待ちに待った、写真集がついに発売されました。
入手は、事務所に直接申し込まれるのが確実です。葉書、FAX、eメール で申し込むと、送金方法をご連絡し、入金が確認され次第、厳重梱包のうえヤマト宅急便で発送してもらえます。配達指定時間帯は注文時に連絡ください。送料は無料との事です。
  「汽車の語りべ 松本謙一」事務所
  〒161-0032 東京都新宿区中落合2-17-14-104
   FAX 03-5988-7183
   eメール obata-mko@aurora.ocn.ne.jp

松謙氏の集大成とも云える、この作品の第1巻です。
表紙は、なんと日曹鉱業天塩砿業所専用鉄道です。逆光による雪の質感表現、犬の仕草の一瞬を捉えたシーンは、何度見ても飽きることが有りません。

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2014.10.02

軽便祭の話題(書評)

先日(2014/9/28)開催された、軽便祭の話題です、詳しくはアンテナ公式サイト をご覧頂くとして、この日発売された本の書評です。いずれも南軽出版局発行です。
Dscn0273_800s「ペルス・ピロボラ鉄道」2500円(税別)
言わずと知れた「DACHS」のプロトタイプで、SL誌No.7で「ペルス鉄道に乾杯!」C.S.Small+KEMURI PRO.で、知られるようになった2FOOTたちです。
けむりプロが、この辺境の鉄道に出会ういきさつも、慎重な準備だけでなく「占い師」による偶然がきっかけになっている、などの顛末も記されていて、我々が、ナローゲージを指向するようになった、このSL誌の記事にそんな「偶然」が有ったことは、何か神様の導きでもあったのだろうか? などと、柄にも無い事を思ってしまいます。

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2013.11.12

三菱大夕張鉄道保存会のカレンダー2014年版

2014先日弊ブログの過去記事へのコメントとして情報を頂いた、三菱大夕張鉄道保存会のカレンダーの紹介です。2011年に続いて2回目です。表示は、管理人の大好きなD50です、しかも数少ない保存機25番の現役時代です! 現役時代の、写真がうれしいです。
細部写真が欲しいところですが、保存機は、フェンスに囲われていて、近寄れません。どなたか、現役時代の25号機の細部写真をお持ちでは無いですか?

Dscn6196_800sさて、
画像は、左が2011年版、右が2014年版です。2011年版を、ずっと飾っていましたが、これでやっと新しいカレンダーに替えられます(笑) 夕張の1960年代が、1年間楽しめます! 毎年、発行されるとうれしいのですが・・・

2014年版の入手方法は下記URLを参照下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/ooyubari9201/25534231.html?from=relatedCat


2011年版は、保存会では売りきれなのですが、モデルスイモンさんの通販サイトに在庫が有るのかもしれません。
もちろんカレンダーとしては使えませんが、写真だけ見ても、未発表のものだと思いますので楽しめます、当方も、お気に入りの1枚を工作室に今年まで、飾ったままにしていました。

通販のページで[メーカー名]三菱大夕張鉄道保存会で検索してみて下さい。
http://www.imon.co.jp/ 

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2013.11.04

秋の古本まつり(C.S..Small氏の話題)

今年も京都の知恩寺で行われた古本まつりに行ってきました。
運転会報告などをサボりながらの報告です。
1_dscn6013_800sワクワクしながら、門をくぐります。京都古書研究会のイベントは、5月のみやこめっせ、8月の下鴨、そして11月の知恩寺の年3回開催されます。出展するお店も異なりますし、屋内向け陳列と、屋外向け陳列で出展する本も買えている場合も少なく無く、本好きには、毎回楽しめるのです。

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