DCC ロコネットケーブル修理
うちのDCCは、デジトラックスなので、ロコネットケーブルを使っています。コネクタはRJ-11の6ピンなのですが、抜け留めロックのレバーが時々折れてしまいます(左写真)。先日の運転会で、話題になったので、修理してみました。
工具は、もう20年ぐらい前に自宅のLAN配線と電話配線工事を自分でやるために、上新電機{当時寺町}で購入したモノです。恐らく、協和電線のHLA-T-MPTL-Cだったのだと思います。屋根裏部屋から、久々に掘り出してきました。さすがに、製造中止みたいです。RJ11とRJ45の両方が出来るモノは、同社で販売しているのかどうか分かりませんでした。購入する際に、RJ11は6極全てカシメられる仕様のものを選ぶ必要が有ります。良く有る、ビジネスフォンなどは4極のものが多いようで、工具、ジャック共に6極に対応していないものが多いです。
さて、作業は至って簡単です。
1)被覆を剥いて。
2)6本の線を切りそろえて。左写真
3)所定の位置に電線を差し込んだモジュラージャックを、カシメ工具に挿入。
4)正しく挿入されたことを確認して、じんわりとカシメます。
もっと、途中写真を撮っておけば良かったと後悔です。
なお、モジュラージャック間の配線は、ストレートですので、元の色に合わせて向きだけ間違わなければ、純正のケーブルは「平行」になっていて、ツイストしていないので、間違うことは無いと思います。市販のRJ1用ケーブルは、電話用なのでツイストしてあります。一本ずつ色を確認して挿入しないと、同ピン接続になりませんので要注意です。
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