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2019.10.31

ナローゲージの話題と書評「北海道の鉄路」

Ngj_dscn2707  久々に、NGJの集会に参加してきました!
持参したのは、机に置くと紛れてしまいそうな、小物たちです。
奥から、ワールドの根利森林鉄道(G=9)、中央が城東電軌のバケットローダーとニチユ4tバテロコ(G=6.5)、そして手前が、シーライオンの松岡3t(G=6.5)です。Mrウェザリングカラーを使ってみたくて、大急ぎで塗装したのです。液体で墨入れ、ウォッシュング用です。、マルチブラック、ラストオレンジ、サンディングウォッシュの3色を使いました。ABSには、直接塗らないように注意書きがありますが、スチロールは大丈夫な様です。もちろん、Mrカラーへの重ね塗りは大丈夫のハズです。

Narrow_gauge_at_war_dscn2741 集会で洋書などを譲って頂きました。ヨーロッパのナローゲージの写真集など、ウキウキの本を数冊譲って頂きました!
そのうちの1冊です。 表紙は、ボールドウィンの2-6-0Tです。
英語で書かれているので、頑張ればなんとなく分かる(かもしれない)です。どうやら、第一次大戦当時の、フランスの軍用軌道の記録な様です。「日露戦争」などと云う記述もあるので、よく読まないと分かりません。




●北海道の鉄路
_dscn2745 右側が、庶茂内・雑記 で紹介頂いた「昭和30~40年代 北海道の鉄路」です。星良助の写真集です。北海道新聞社発行で、400ページを超えるのに2、800円(税別)と格安です! 写真は、以前ないねん出版で発行された「北国の汽笛」4分冊のものをベースにしていますので、重複していますが、新刊は、地域毎にまとめ有るので、違う視点で眺められて良いです。もちろん、新しく追加された写真も有りますので、北国の汽笛をお持ちの方にもお勧めします。

左側は、同時にお勧めしたい星さんの近刊では「北海道の私鉄車両」です。こちらも、北海道新聞社の発行で2、750円(税別)です。鉄道友の会の機関誌に連載された記事をベースに、加筆修正した力作です。写真・解説の他、車両一覧表を貨車に至るまで完成されたのは感服の限りです。元資料は、混乱していることも多いため、今後の研究のベースとなっていくと思います。その昔の、「私鉄車両めぐり」を思い出させる好著です。鉄道友の会「島秀雄記念優秀著作賞」を受賞しています。 2016年発行ですが、改めて紹介しておきます。

_dscn2746 こちらが、「北海道の鉄路」の底本です。残念ながら絶版と思いますので、新刊の「北海道の鉄路」をぜひ書棚に加えて下さい。
前述のように、こちらは年代別に4分冊となっていて、時代の流れを感じるのには好適です。



●キャッシュレス決済ポイント対象店での買い物
_dscn2636 話題の、「キャッシュレスポイント還元事業 」対象店での買い物をしました!
始まってすぐは、どこが対象店なのか、分かりにくかったのですが、最近分かりやすくなってきたので、この機会に利用しました~
まずは、アルモデルです。通販でクレジットカードのみ対応とのことです。
軽便祭記念エッチング板用動力や、猫屋線蒸機のエッチング板とパーツや動力、木曽酒井モーターカーとか、トロッコ系ばかりです。
専用動力のアルパワーNZ11Sは、フレームが狭くてG=6.5mmに改軌出来るのです! 改軌には、別売の未組立のφ5.2ギア付き車輪を買う必要があります。これは、良いですね。これまで、6.5mmの市販パワーユニットは、高価なものが多かったので、困っていましたので、トロッコ好きには朗報です。


_dscn2730 もう一軒は、ちょっと遠いので、なかなか行けない、れーるぎゃらりーろっこうです。NGJの集会が終わってから行きました。
こちらは、店頭のみで還元事業に対応しているので、恩恵に与るには来店する必要が有ります。
このお店は、関西随一のキット在庫数と思います。パーツも豊富で、品定めにいくら時間が有っても足りません。店主さんとのおしゃべりと部品選びで、あっという間に2時間経ってしまいました。予算の関係で、絞りに絞って購入しました(汗;) 
インレタを見ているうちに、なんだか完成した気分になってきて、つい買っちゃいました。レボリューションファクトリーの「トラ16000」「とむ150000」「スム1」など、見ていると黄帯の「道外禁止」標記の貨車たちはが目に浮かぶでは無いですか!
インレタ以外も色々・・・あとは写真で。


 
   

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コメント

こんばんは。

おやゃ、エコーの蒸機やアルモデルのモーターカーを始め、怪しげなパーツ達が盛り沢山で楽しみが増し増しですね。

『北海道の私鉄車両』も興味深い本なので、我が家も『北海道の鉄路』と共に揃えました。パラパラとページを捲って写真を眺めるだけでワクワクしてしまいます。
しかしながら、本を眺めているだけで満足してしまい、模型作りへ進まないのが悩みの種です。(^^;

投稿: 庶茂内みのる | 2019.11.01 01:45

特に、この北海道新聞社の2冊は、眺めて楽しい本ですね~
エコーの蒸機は予備!

投稿: 廣瀬 | 2019.11.01 02:34

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