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2019.06.22

KKC作品展が模型各誌で紹介されました

Kkc_dscn1856 5月19日に開催されました、KKC作品展が、模型各誌で紹介されています。取り敢えず、入手した2誌です。
写真は、左から「蒸機をつくろう」「TMS」「RMM」です。「とれいん」誌にも掲載されると思いますが、まだ入手していません。

楽しかったけど、大忙しのイベントでした。
「蒸機をつくろう」は、好評頒布中です。
関西地区での取扱は、八条口模型さんだけでしたが、次の2店で取り扱って頂ける事ととなりました。

 マツモト模型 旭屋書店なんばCITY店
2019/6/29追記
旭屋書店の鉄道ブログで「蒸機をつくろう」が紹介されました。

 

  「工作本」を置いて貰う事になった,旭屋書店はさんは、「西の書泉」と言われるだけあって、鉄道関連書籍の売り場が充実しています。
これは、梅田本店でマッハ模型さんが入っていた頃に、同じフロアーに鉄道書コーナーがあった頃からの伝統で、関西の鉄道ファンにとって、無くてはならない存在です。その伝統は、なんばCITY店に引き継がれています。なんと鉄道ブログまであります。  交通至便な南海の難波駅の地下に位置しますので、大阪に立ち寄られた際には、模型店だけで無くぜひ旭屋書店にもおいで下さい。

 _dscn1742 もう1件は、写真の京都の老舗鉄道模型店「マツモト模型」です・・・と言っても、手前はケーキ屋さん「ル・シュクリエ」で、その右隣が「マツモト模型」です。いつもこのケーキ屋さんで、ショコラケーキを頂きます。
さて、KKC作品展のご案内ポスターをご持参しようと準備していたのですが、当方が体調不良で行けなくて、「工作本」の紹介も遅れていました。先週に、遅まきながら、持参致しました。「何人もの方から問合せを受けていた」とのことで、もっと早く持ってくるべきだったと反省する今年きり・・・

ついでに、最近の管理人の参加イベントの報告をしておきます。

KKC・レイアウト見学会
21_dscn16372_dscn1641著名な、ナローゲージモデラーの林鉄レイアウトを見学していきました。折角なので、拙作を並べて記念撮影させて頂きました。  左が、乗工社の旧製品の「丸瀬布21タイプ」を加工したもの、右がワールド工芸製の「東洋活性白土2号機」
です。どちらも、一応周回できました(笑)
レイアウトは、TMS No.882掲載のものです。1500x1500にぎっしりと凝縮されたセンスは素晴らしいです。インクラインのギミックの動きも素晴らしく。魔法をかけられたような気分で、時間の経つのも忘れてしまうほどでした。

Akizuki_scn1426 Dso_dscn1858 上京の折に時間が出来たので、秋葉原の電気パーツ街に寄りました。
秋月電子通商です。電子パーツのほか、組み立てキットも開発している、老舗と言える店です。
昔は、ジャンクパーツの状態の良いモノなども置いてましたが、今回は見つけられませんでした。
チップLED関連の部品と、デジタルストレージオシロ(DSO Dhell 200kH)を買ってきました。
DSOと言っても、ACアダプタと合計4,000程で買える「ポケットタイプ」です。1CHしかないし帯域も200kHしか有りませんが「安い」です。もちろん中華ですが、選択枝は無いので仕方無いです。入社当時、アナログのストレージオシロが、100万円以上もして、新人にはなかなか使わせてもらえませんでした・・・時代も変わったモノです。これで、市販パワーパックの出力波形を確認しようと云う作戦です。最近のKATOのパワーパックでは、DCC車両がうまく走らないのし、パワトラも芳しく無いとの事なので原因と対策を考えてみようと云うテーマです。

京都トンネルクラブ運転会
C55_dscn1709 所属クラブの運転会での1コマです。
F氏のC55です。やっぱりスポークの1750mm動輪は「美しい」です。奥まった動輪はJMならでは姿です。
自分の車両は・・・出すのを忘れていました。
レイアウトは、t2.5ベニアにフレキを貼り付けた「簡易運転盤」ですが、もう5年ぐらい使っていますが、思いのほか「反ってこない」事に驚いています。


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