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2019.05.24

第1回京都鉄道模型フェスタ・報告

ワールド工芸とりまとめ(?)のイベントが開催されます。

■開催会場:京都教育文化センター103号
■開催日:
2019年5月25日(土)11:00~17:00
2019年5月26日(日)10:00~16:00
■出店業者
IORII工房、エヌ小屋、北野工作所、黒木製作所、シモムラ アレック、新大阪模型(五八屋模型店)、スタジオH・O、トラムウェイ、ペアーハンズ、朗堂、MODEL工房P-6、Rail Classic、ワールド工芸 (五十音別)

シモムラアレックさんも来られるので、楽しみですね。

■入場無料
京都教育文化センター

25日から順次記入しましたが、全メーカーは紹介できませんでした。
使える写真のあるブースだけになってしまいました。


Railclassic_dscn1381 _dscn1382 Rail Classicブースです。SANGO DNA をアピールするブースです。
ここで新製品! 知人に「良いのあるよ」と紹介されました。車両修理用台ならぬ、そば殻まくらです。ちょうど良い案配の大きさ、そば殻の量となっています。自由な形になるので、布製の作業台より使いやすい例が多いと思います。

Railclassic_dscn1379 もう一つは、シュー式軸受けの試作品。同社の次期新製品に採用されるとのことです。ブレーキシューの隙間調整金具やリンク部が「抜けている」のは、このクラスでは初めてです。JM(13mm)タイプも、ブレーキ 梁含めて製品化されるとのことです。
JMの対応輪軸は、日光製を考えておられたようですが、統一規格の輪軸が有ることを説明しておきました。

Iori_dscn1368 IORII工房です。
レーザーカットの、古典客車(1/80、1/150)や、あさがおカプラーでお馴染みとなった新進のメーカーです。
新製品も、沢山有りましたが、今回は予算の都合で、見送らざるを得ませんでした。


_dscn1370 トラムウェイです。
キハ40や既発売の製品を展示販売。
DD13・1次型のイコライザー台車タイプ、オハ36などはパンフ展示でしたが、発売が待ち遠しいです。
人だかりで、中々声を掛けられませんでした。
 Pj_60_dscn1364 ブースの左端では、OJの客車を展示していました。F&T Planningさんとの事。
量感が素晴らしいです。台車も揺れ枕が効きそうです。このサイズでは必須なようです。

_dscn1373シモムラアレックです。
拘りの工具屋さんで、お馴染みのメーカーです。関西での出展は珍しいです。
こんなに有ったのか~ と云う品揃えです。

__dscn1362 でも価格だけ見ていると「高い」です、触ってみないとその良さは、分からないのです。
お値段以上の価値の有る工具が目白押しです。もちろん単価は安くないので、その時必要度の高いモノから揃えていくのが良いでしょう。
知人にも、ピンセットを勧めました。普通のピンセットで、丸いモノをしっかり掴むのは困難ですが「魔法のように」掴めます。
剛性・細さ・曲げ具合に秘密があるので「魔法のように掴める」のだと云います。
確かに、手持ちのタミヤ製とは違います。とはいえ、タミヤの方が適した用途の方が多いので、使い分けます。
__dscn1360 今回私が買ったのは、コレです。
「アイアンUブレード」と云うヤスリです。
刃の付け方が、通常のヤスリとは異なり、底部が「U字形」となっていて、ハンダを削っても目詰まりしないのです。
車体とおでこのハンダ付けの仕上げが、格段に「早く・きれいに」出来そうです。1本で表裏番手が異なりますので、#400、#1000相当の仕上げが出来ます。
Modelp6_dscn1377 MODEL工房P-6です。
地元京都の工房です。オリジナルペーパーキットの完成品などを展示販売していました。
品の良い、手仕上げで定評売が有ります。


・・・・続報記事は、後ほど。

              

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