« 第3回池袋鉄道模型芸術祭(その1) | トップページ | 第3回池袋鉄道模型芸術祭(その3) »

2018.03.28

第3回池袋鉄道模型芸術祭(その2)

Homp__dscn6715今回は数少ない「国鉄系」展示の一つ、HOMPの「昭和の鉄道風景」です。
HO1067のレイアウトの一部を、往復運転出来る様にピックアップして展示しているとのことです。

Homp__dscn6719S字形に配置されているため、「終端」を意識しにくくなっているので好ましいです。駅方向を遠望するこの角度は、1067mmの雰囲気を満喫出来ます。気動車が眼前を通り過ぎるのを眺めていると「あの日に帰れます」。終端から駅に向かうC11の短編成です。編成のすぐ後で線路は切れているのですが、このアングルでは気になりません、うまい配置です。
アクリルケースに入っていた、北海道タイプの9600「時間限定」で、ケースを外して展示されていました。じっくり鑑賞させていただきました。「子供が線路際で遊んでいる」と云うのも、昭和の鉄道風景なのですね。無くなったのは蒸機だけでなく、このようなシーンも過去のものです。今は、子供のマナーが悪くなっHomp_c11_dscn6826Homp_96_dscn6783た上に、何か起こると鉄道側の責任を問われるので、排除される時代です。ましてや、蒸機が居ると、黒山の人だかりですものね。

Ngp__dscn6872NGP(アメリカンOナロー)のモジュールレイアウトです。
DCCサウンド完備の車輌が、次々と周回する展示は、いくら見ていても飽きません。ストラクチャーも素晴らしいです。全部紹介出来ませんので、大好きな「ガソリンスタンド」を・・・ HOサイズのキットも出ているので、思わず買Ngp__dscn6868_2Ngp__dscn6851Ngp__dscn6853いそうになった事もありますが、思いとどまったぐらいです。「湖のほとり」モジュールでは、「小鳥のさえずり」が「牧場」モジュールでは「牛の声」が効果音で流されていて、臨場感を盛り立てています。

 

待っておりました! いつもの軽便鉄模アンテナ雑記帳で、ブックマーク記事がUPされました。

4/3 21:31追記

|

« 第3回池袋鉄道模型芸術祭(その1) | トップページ | 第3回池袋鉄道模型芸術祭(その3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 第3回池袋鉄道模型芸術祭(その1) | トップページ | 第3回池袋鉄道模型芸術祭(その3) »