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2016.12.15

吹田のチ500

576__19750906_ht_800s今度は、客貨車区当直日誌さんのブログの協賛企画です。
残念ながら、管理人の撮影ではありません。1975.9.6に先輩が吹田操車場で撮影されたモノです。 

客貨車区当直日誌さんのチ1125の記事への便乗企画です。こちらは敷地外からの撮影です、関西では当時稀少な3軸車は車窓から見られた方もおられるのでは? 

初めて、この写真を拝見したとき、なんやこれは! バキュームカーが乗っていて、「定期運用?」されている様子です。しかも、3軸車! もちろん、私は実見はかないませんでした。

国鉄時代は、おそらく自前で、さまざまな輸送を行っていたのでしょうね。道路事情も悪かったので、事故復旧用の機材はほとんどを線路で運んでいたので、救援車やクレーン車が各拠点にありましたし、用品庫からの配給車なども各局にありましたが、今では有りませんので、道路を利用しているのでしょうね。

他にも名古屋駅では、有名な「じんあい運搬車」が有って、ワム1900やワム90000など、で自前で廃棄物輸送を行っていました。名古屋のワム1998は、三河高原鉄道さんのアルバムをリンクさせていただきました。 管理人も、ワム90000時代は撮影しているはずですが、掘り出すのが大変で、まだ見つかりません。

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コメント

おはようございます。
名古屋にはそのようなのがあったんですね。
すごいですねえ、3軸車だけでもおどろきなのにバキュームカー、更にこれが通勤客車の前に連結するとは究極の混合列車、変態感満載です。
人間の住むところには必要なものなので笑えませんが。
 吹田区本区はすでに水洗化されていて不要でした。
道路からトラックも入れますし。
吹田区関連でも、「上り発」「上り着」「下り発」「下り着」「編積測定室」「中央」と詰所があったので6か所には便所が存在します。中央は吹操駅本屋と共同使用かも。構内には10か所以上詰所があったのでしょう。
一度配線図を確認してみましょう。
 変態貨車を吟味していたので作らんと行けませんなあ。スハフ32改のスヤも。
するとバキュームカーもスクラッチということか。
図面探さんと・・・。

投稿: すずきみつる | 2016.12.15 08:23

みつるさん
「通勤列車に併結」は、なかなかの合理主義ですね。職員の方は、単独編成にして欲しかったでしょうけど、毎日お世話になっているトイレの事ですから文句も言えません。吹田ですから、沢山有ったわけですね~順番に回っていたのでしょうか???

その通勤客車が、スヤ37だったわけですね? これも写真が有ったはずです。機関車は何だったのでしょうか? DD13辺りだったのでしょうか?

投稿: 廣瀬 | 2016.12.15 23:16

バキュームカー積はその日の作業工程(作業ダイヤ)に組み込まれていて、段取りの一つなんだと思います。
貨車区には相応の留置線もありますが、仮置きするとその分一工程作業が増えます。工場の入出区との兼ね合いもあるし。
通勤便にしても、早朝に構内から貨車入区引込、入換作業の最後に通勤便の仕業があるわけです。
独立した作業ではないと思います。
不定期の変仕業と思えばよいでしょう。
昭和51年以前は存じませんが、DD13から末期はDE10になりました。9600や8620形式の時代もあったのかもしれません。
次回記事はそのあたりの話題を取り上げましょう。

投稿: すずきみつる | 2016.12.16 08:22

これは!!
是非、模型化したい素材ですね。^^;

投稿: ヘボ職人 | 2016.12.17 10:20

ヘボ職人さん
お目にとまりましたか!
3軸長物車にバキュームカーですから変^2なので、たのしいですね。バキュームカーの資料があるかどうか分かりませんが、「すずきみつる」さんのブログの写真から、ヘボ職人さんならスクラッチ出来るかも知れませんね。

投稿: 廣瀬 | 2016.12.17 11:58

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