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2014.12.24

12月24日 夕張線最終日を想う

F4m01418_800s_2今年もやってきました。あの日の今頃は???
あの時使っていた「弘済会道内時刻表」を見ると、長万部から折り返して、すずらん4号にもぐり込んでまどろみ始めたころだろうか・・・
夜明けから始まる、最後の現役蒸機撮影の夢をみていた事だろう。

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コメント

こんばんは。
現役蒸機には間に合いませんでしたし、何かの最後を見送った経験もほぼ持っていないので、改めてWebサイトのお写真と文章に触れ、ホンのチョッとだけお裾分け気分を味わっていました。(^^)

それにしても、夜行列車の44レ→すずらんへの長万部(深夜)乗り換えで5日間は今考えると、すごいバイタリティーですよね(笑)。若いから平気だった(私は夏の北海道で大雪→大雪の遠軽乗り換えは何回か繰り返しました)のでしょうけど、さすがに12月の北海道は身体に堪えそうです。coldsweats02

投稿: みのる | 2014.12.26 22:02

みのるさん
Web本編まで閲覧頂き有り難うございます。
「夕張線現役蒸機の最後の5日間」を読んで頂くと、私が北海道へ傾倒していった訳が理解して貰えるのかも知れません。

リンク先のc57135さんの掲示板でも、話題にしていただいた「鉄道ジャーナル増刊 通巻110号」の広田さんの記事p58にある最期の蒸機列車に捧げる言葉「あなたは聖火ランナーだ」で始まる一文は、次の言葉で締めくくられています

「あなた自身が消そうとしない限り
いつまでも熱く燃え続ける事だろう」

でもこの記事を読んだ頃は、本当の意味を知りませんでした。

投稿: 廣瀬 | 2014.12.27 01:28

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