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2014.08.25

2014年JAMコンベンション(その3) 工作実演編

Dscn0066a_300s本日のメインイベント!
工作の実演イベントです。アシナADS-305を会場に持ち込んでの実演です。チャックをユキワのMG-5に交換するところから始まります。
今回は、写真がイマイチうまく撮れなかったので、どれだけUP出来るか分かりませんが、まずはボール盤の全景です。さすがに重いです、33kgほど有るらしいです。「ポンチレスボーリング」「クロステーブルの原点出し」「位置決めストッパーの実例」「細い線材への穴開け治具」「ボール盤を使ったリベット打ち」を、次々に拝見出来ました。やはり、文章や写真で得た知識とは、段違いです。やはり、技は直接見ないとダメですね。

その後は、1時間近く参加者の孔開け体験タイムです。又とない機会を、参加者の方々は堪能されておられました。そのうちのお一人が、このアシナをご購入される事となり、会場からその方へ、直送されていきました。

14d08513_800sまずは色々な小道具たち。このようなものが常備されている事が、上達、効率UPへの第一歩なのですね。掃除用刷毛・・・つねに、バイスやワークをきれいに保つ必要があります。ケースの中には、正直板などのスペーサー類が入っています。もちろん、今回の実演に必要そうな分だけを厳選されたのだと思います。白い布を敷いて、チャックの交換実演です。布で隠れているので14d08515_800sすがバイスには、樫の木が固定されていて、チャックの保護と、挿入時の押さえを行います。



14d08518_800s早速、参加者による、お試しコーナーです。高速・高精度ボール盤の使い心地を堪能されたでしょう!

14d08521_800sこれは、φ1.0ぐらいの線材の横にセンター穴を空ける実演・・・だったと思う・・・の画像ですが、写真がイマイチです。配布されたイラスト公開出来ると分かりやすいのですが・・・


14d08525_800sさーて、リベット打ち実演です。ポンチは折れたタップを、ドレメルで加工したモノだそうです。バイスには、治具の上に固定された「ダイ」が有ります。これまたイマイチな写真なのですが・・・


14d08528_800s14d08522_800sダイと、ストッパーです。ストッパーは全体写真にはあまり写っていませんが、大きな穴が、バイス口金の止めネジと共締めになるわけです。

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