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2014.07.21

湘南鉄道模型クラブ 新JMレイアウト

Dscn9452_800s_2湘南鉄道模型クラブで、昨年から制作開始した、JM(13mm)の新レイアウトが、なんと1年で完成しました。本日、お披露目の記念運転会が開催しましたので、見学に出かけました。






詳しい報告は、雑誌や本家のサイトで行われるかと思いますので、写真は、当方の持ち込んだ車輌だけにします。

Dscn9470_800s 客車が好きで、購入して改軌したものの牽引機の無い天賞堂のプラ製「青大将」編成です。今回 は、ムリを言って、中京方面のS氏にそのものずばりEF58を持参頂いて、客車も増結して15輌のフル編成にしていただきました。線路状態も良好で、プラ製が半分以上ありますので、勾配も軽々と走行するシーンを堪能出来ました。

試運転の様子を湘南鉄道模型クラブ会員の方がブログに書いています。
http://blogs.yahoo.co.jp/oer2652f/34831534.html

上記のブログでも紹介されているとおり、高い精度の木工工作と確実な配線で、これだけのレイアウトの、初めての接続テストが、ノートラブルと言う緻密さなのは、驚くばかりです。
カント付き、4キャブ運転可能、リバース付き、ヤードは着線指定SWで指定出来る仕様となっています。カント付きで、走行安定性を心配する向きも有りましたが、持ち込まれたほとんどの車輌は、問題無く走行していました。カント角度は実測で3~3.5度程度なので、見た目にもちょうど良いようです。KATOのユニトラックが5度程度有りますが、JMでは過剰かと思います。

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