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2014.06.10

浜松運転会(2014年)

生存報告を兼ねて、久々に記事をUPします。
NIFTYのパソ通時代からの運転会に参加してきました。東西のメンバーが参加しやすいように、中間地点の浜松で開催するのがしきたりです。

高急モデルノート2にも報告が有りますので、ここではJMに絞って報告します。Dsc_0388_800s
JMの線路は、拙作の複線エンドレスの周りに、単線エンドレスを重ねた配置となっています。拙作のレイアウトは、元々このような配置に出来る様な大きさにしていたのです。

Dscn8532_800s_2毎年開催されていますが、2009年以来の久々の参加でした。今回は机の不整に悩まされました。拙作レイアウトは簡易構造ながら、不整対応のためクランプで、基板間を締めることが出来る様にしています。その効果は絶大でした、写真のように、一部の足は完全に浮いている惨状でしたが、カップラーの不随意解放は、ほとんど発生しませんでした。Dscn8516_800s_2
参加車輌は、プラ改軌が少なく無いです。左から、TOMIXの新製品「夜行急行列車」、拙作サウンド付きDE10、天賞堂プラ製「つばめ」などです。
しかし、プラ製品は、放置運転を安心して行えるという点では良いです。周回している列車を眺めながら、鉄道談義を行えます。最近は、DCCのスロットルがコードレス(当方は赤外線)なので、コントロールボードに縛られず、移動出来ます。外周エンドレスでは、スマホをスロットルにするアプリを使って制御しておられました。

Dscn8585_800s_2写真は、旧作のC11(TMS「標津の冬」)を整備したので、持参。知人のC11(右)と並べて記念撮影です。同じスパイクのキットなのですが、作風の違いが有り、面白いものです。当方は「北海道のカマ」を目指してウェザリングしています。

Dscn8529_800s_2跨線橋から眺めた風景の再現、のつもりで撮ってみました。左から、「夜行急行列車」のオシ17、C11+マニ36+オハ61+スハフ32、天賞堂「つばめ」です。青15号、ぶどう2号、ぶどう1号と時代は様々ですが、旧客がゴロゴロ並ぶ様は良いものです。

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