« 王滝森林鉄道フェスティバル2013 | トップページ | 写真展「北海道、輝いていた車輌たち」図録入手 »

2013.10.14

インドネシア2013年

13n49087a_800s報告が前後して遅れましたが、久々にジャワ島の製糖工場に行ってきました。9月26日から10月2日の撮影4日半という、今まででは最も短い旅程でした。管理人の体調がイマイチなのと、メンバーの日程が合わなかったためです。10月なので、雨期が近いので天候も心配でした。しかし、そんな杞憂にもかかわらず、撮影中は雨に煩わされること無く、順調に終えました。一度、日暮れ後の車での移動中に、激しい雨に遭いましたが、撮影には支障がでませんでした。車内にもかかわらず、スーツケースに水が入りましたが、重要物は全てビニール袋の中でしたので、ホテルで乾燥させるだけで済みました。

画像は、マディウン近郊の、プロオダディ製糖工場です。写真中央でブロアーを挙げている16号機は、この直後、後方に流れている列車の後を追って出発して、後補機になります。夢のような光景で、そのほとんどは網膜に焼き付けてきました。あの、感動の一部分でも伝われば幸いです。撮影した約1万カットの中から、見られるカットを選び出す作業が大変です。

|

« 王滝森林鉄道フェスティバル2013 | トップページ | 写真展「北海道、輝いていた車輌たち」図録入手 »

コメント

行ってきたんですね。いいですね。

最近は塗装もうまくなったのか、観光的に
なってる部分もあるのかわかりませんが
ラインきれいに塗ってるように見えますね。

ああ、私はもう行くことはないでしょうねぇ

投稿: まーくん | 2013.10.14 05:57

まーくんさん
確かに、塗装がきれいになっていますね。
サービスエイブルで、チャーター用に整備している機関車も有りますので、観光用を意識しているのは間違いないです。
今回は運行していませんでしたが、タシクマドゥでは、まさに「観光用列車」を学校の休暇シーズンなどに運行しているようです。だからと言って「安泰」では無く、今回でもスドノでチャーターした機関車は、注水器が故障して、すぐに火を落とす羽目になりました。チャーター費を返してくれと言いたいぐらいでした。

全盛期に行って居られたら、もう行く必要は無いかも知れませんね~

投稿: 管理人 | 2013.10.14 20:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 王滝森林鉄道フェスティバル2013 | トップページ | 写真展「北海道、輝いていた車輌たち」図録入手 »