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2013.10.19

写真展「北海道、輝いていた車輌たち」図録入手

編集長敬白で紹介された写真展「北海道、輝いていた車輌たち」の図録を入手しました。

Dscn5796_800s管理人は京都に居住しているので、なかなか東京のイベントには参加出来ず残念な思いをするのですが。今回の金子さんの写真展は立派な図録を作成されたので、写真展の迫力を味わうことは出来ませんが、展示作品の全てを網羅されているとのことですので、大変有りがたいです。

Dscn5797_800s写真展の紹介は名取さんのブログを参照頂くとして、図録の感想を記して置きます。厚手のアート紙を使用して、カラーを主体にモノクロを交えて、全30点の写真を見開きで解説ページと写真のページで構成された約60ページのモノです。パンフレット的なものを想像していたのですが、立派なモノです。
名取さんも書いて居られる様に、この時代の写真がカラーで残っていることは非常に価値が有ります。キハ07のヘッドライトの周りが朱色に塗られていたことがはっきり分かりますし、馬車軌道のミルクカーなどは、感動モノです。

見る事の叶わなかった、「蒸機時代の北海道」に思いを馳せる事の出来る1冊です。
なお、頒価は会場価格(送料別)で1500円でした。

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2013.10.14

インドネシア2013年

13n49087a_800s報告が前後して遅れましたが、久々にジャワ島の製糖工場に行ってきました。9月26日から10月2日の撮影4日半という、今まででは最も短い旅程でした。管理人の体調がイマイチなのと、メンバーの日程が合わなかったためです。10月なので、雨期が近いので天候も心配でした。しかし、そんな杞憂にもかかわらず、撮影中は雨に煩わされること無く、順調に終えました。一度、日暮れ後の車での移動中に、激しい雨に遭いましたが、撮影には支障がでませんでした。車内にもかかわらず、スーツケースに水が入りましたが、重要物は全てビニール袋の中でしたので、ホテルで乾燥させるだけで済みました。

画像は、マディウン近郊の、プロオダディ製糖工場です。写真中央でブロアーを挙げている16号機は、この直後、後方に流れている列車の後を追って出発して、後補機になります。夢のような光景で、そのほとんどは網膜に焼き付けてきました。あの、感動の一部分でも伝われば幸いです。撮影した約1万カットの中から、見られるカットを選び出す作業が大変です。

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2013.10.06

王滝森林鉄道フェスティバル2013

JAMの報告も途中のままで、他にも報告すべき事が沢山有るのですが。。。
唐突ですが、3年に一度の王滝村のイベントに行ってきました。

2013_dsc_6516_800s今回で第4回となる「王滝森林鉄道フェスティバル2013」です。各地から、大勢の観客も来て大変な賑わいでした。画像は、最終便の「再現! 運材列車」です。本物の木曽ヒノキの原木を営林署からお借りしているそうです。他にもモーターカーや、客車列車、タンクカーなど、盛りだくさんで、あっという間の一日でした。ご希望が有れば、他の画像もUPします!

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