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2013.08.12

下鴨納涼古本まつり

2013_dscn3025毎年楽しみにしている古本祭りも第26回です。天気は良すぎるのでので、飲み物を1Lぐらい用意して挑みました。折角体調が良くなってきたのに、ここで崩してはいけません。(会場の様子:撮影は帰りがけの時刻)

2013_dscn3022さて、毎年出品される本は色々で、ほとんど鉄道ものが見つけられない年もありますので、ドキドキです。今年はどうかな? と物色を開始すると、複数の店で鉄道ものが沢山有るでは無いですか! もちろん、予算の制限が有るので、うれしい悲鳴です。 持ち時間3時間30分では、とても回りきれない豊作の年です。今回の収穫はこれ、でもお店では悩みました。本島三良の「汽車半世紀」です。なぜ悩んだかと云うと、所蔵していたかどうか現地で分からなくなったからです。持参した蔵書リストでは「汽車」と言う本を持っていたからです。てっきり同じ本の改訂版と思っていたのです。でも、装丁が違う様な気がして、中身を確認すると、「なんだか違う気がする」。美唄鉄道のカラー写真が2枚も有るのに、記憶が無い・・・ 散々悩んで、帰りがけに、重複も承知で購入しました。決め手は、この本の発行が1974年でリストの発行年が1973年となっていたので、リストを信用してみたわけです。

2013_dscn3045帰宅してから、確認したら、全く違う本でした。左が以前から持っていた本で右が今回の本。蔵書リストと記憶は正しかったのです。後半は、関西の古典機や、狭軌鉄道のコーナーが有ります。昭和7年の京都駅での8572、梅小路での8400などが周辺設備と共に写っているので興味深いです。狭軌鉄道では、尾小屋や沼尻の昭和30年代後半の写真が興味深いです、尾小屋はカラーも有ります。美唄鉄道は、7月の撮影なので、線路の色、駅構内の土の色など、レイアウトの参考になりそうです。多少色は違うのでしょうけれど、イメージを固めるには役立ちそうです。他にも軌道工事の施工(在来線)、JTBキャンブックス「鉄道構造物探見」など、施設関連の本を求めました。「Nゲージマガジン」も、安いのでレイアウトの参考に数冊買っておきました。
もちろん、鉄道以外も買っていますが、ここでは省略です。

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