« 2013年7月 | トップページ | 2013年10月 »

2013.08.28

2013年JAMコンベンション(その3) お買い物編

Jam2013_14_13n08535今回買ったのは、これです。。。
かさばりましたが、金額は知れています(笑)
左上から時計回りに、エリエイのブースで求めた、マルチツリーセット、ミニネイチャー(ポプラの枝葉・新緑)、杉山の人形、シモムラアレックのプラ切削工具、アクラスのマニ36ジャンク、トラムウェイのオハ35用下回りキットです。

続きを読む "2013年JAMコンベンション(その3) お買い物編"

| | コメント (2)

2013.08.18

2013年JAMコンベンション(その2) クリニック編

お楽しみのクリニックです。
今野 喜郎氏の「ナローの動輪を作る」は、サカイのML210を持ち込んでの実演です。
氏のブログでは、POM輪芯でφ8.5動輪を作るなどからたぐれるかと思います。

Jam2013_07_dscn3283_2次々に様々な治具が登場して、もう目から鱗の連続です。聞くと見るのは大違い・・・百聞は一見にしかず・・・です。もちろん、見ただけで作れる訳も無いのですが。 まずは、洋白棒からタイヤの母材を切り出すところから始まります。 

Jam2013_08_dscn3303_3次の画像は、切削したタイヤをはめる「ヤトイ」です。バイトの高さを決める治具が登場しています。画像では分かりにくいですが、バイト先のすぐ下に立っている丸棒です。素早く、バイトのセッティングが行えます。

Jam2013_09_dscn3314これは、POMの輪芯(右側)を振れなく圧入するための治具(左)。芯押し台に付けたチャックに固定して、押し込みます。うっかり手で押し込むと、フレが出てしまうわけです。こういう治具をしっかりと用意することが、精度の高い工作には欠かせません。

Jam2013_10_dscn3315加工順序が前後しますが、タイヤを仕上げる際に使った、サカイ純正のテーパー削りアタッチメントです。バイトの先端に注意。タイヤの踏面を切削するのに特化した形状に加工してあります。すなわちフランジ立ち上がり部のフィレット状のRを付けてあります。
Jam2013_11_dscn3321例:NMRA規格RP-25の#110車輪でR1=約0.36
完成した輪軸です。カラーが入っていますが、安定した走行にはお勧めとのことです。フランジ形状は、時間の関係もあり、目立てヤスリで簡単に仕上げただけの状態です。

続きを読む "2013年JAMコンベンション(その2) クリニック編"

| | コメント (4)

2013年JAMコンベンション(その1)

Jam2013_01_dscn3184今年もJAMコンベンションの見学にやってきました。まず、入口近くのIMONさんのブースで、「JM」1/80・13mmと「J」1/80・16.5mmのディスプレイを確認! ついに箱根登山鉄道モハ1を「J」キットとして発売されたので、日本型1/80・16.5mmに「J」を冠した車輌キットが世に出ました。

Jam2013_03_dscn3188Jam2013_02_dscn3201コンベンションにわざわざ出かけて現物を見たいのは、やはりレイアウト関係です。「レイアウトしわざ人」のモジュールを、まず拝見、海の表現が見物です。オーナーがお留守だったので、もう一度拝見することにして、他を回ろう・・・

続きを読む "2013年JAMコンベンション(その1)"

| | コメント (2)

2013.08.12

下鴨納涼古本まつり

2013_dscn3025毎年楽しみにしている古本祭りも第26回です。天気は良すぎるのでので、飲み物を1Lぐらい用意して挑みました。折角体調が良くなってきたのに、ここで崩してはいけません。(会場の様子:撮影は帰りがけの時刻)

2013_dscn3022さて、毎年出品される本は色々で、ほとんど鉄道ものが見つけられない年もありますので、ドキドキです。今年はどうかな? と物色を開始すると、複数の店で鉄道ものが沢山有るでは無いですか! もちろん、予算の制限が有るので、うれしい悲鳴です。 持ち時間3時間30分では、とても回りきれない豊作の年です。今回の収穫はこれ、でもお店では悩みました。本島三良の「汽車半世紀」です。なぜ悩んだかと云うと、所蔵していたかどうか現地で分からなくなったからです。持参した蔵書リストでは「汽車」と言う本を持っていたからです。てっきり同じ本の改訂版と思っていたのです。でも、装丁が違う様な気がして、中身を確認すると、「なんだか違う気がする」。美唄鉄道のカラー写真が2枚も有るのに、記憶が無い・・・ 散々悩んで、帰りがけに、重複も承知で購入しました。決め手は、この本の発行が1974年でリストの発行年が1973年となっていたので、リストを信用してみたわけです。

続きを読む "下鴨納涼古本まつり"

| | コメント (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年10月 »