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2013.05.06

小運転会開催

大阪電気通信大学鉄道研究会OB会の模型運転会を某所にて開催しました。関連記事は2013年5月5日にもありますのでご覧下さい。

201305ricob_dscn2331さて、運転は「16番」と「JM」をメインに行われましたが、右の写真のとおり絵に描いた様な16番の遊び方を実現しました。左から、新幹線は1/87、アメリカ型蒸機はもちろんHO、ついでイギリス型はOO、北斗星色のDD51はJ(1/80)です!

やっぱり、色々いっぺんに楽しめる魅力は捨てがたいモノがあります。他にも、HO1067なども持ち込まれましたが、写真には入っていません。

201305ricob_dscn2343調子に乗って、そばに有ったベモ製氷河急行やJMも並べて撮影してみました。左から、メータゲージ(1/87)、1435mm(1/87)の新幹線、アメリカ型蒸機とCON-CORの客車、英国型OO、J(1/80・16.5mm)、JM(1/80見立て、13mm)

201305ricob_dscn2347さーてここで問題。。。 一番下のJMはフリーです。元はと言えば、弊サイトの「鉄道模型」→「工作帳」→「北炭タイプの古典客車」のブラジルFrateschi社のコンソリです。さらに、注意して見て頂くと、この客車は「HO」の蒸機に牽引されるされている編成と瓜二つ! ブランドは異なりますが、恐らく同一金型と思われる製品です。どちらも、モールドには「MAID IN BRAZIL」が。どちらも、違和感無い(管理人曰く)のが良いところです。

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コメント

並べて見るつもりだったら、もっといろいろ線路も車輛も持って行けば良かったですね。某研究会もこんなふうにモデルを並べて話をした方がおもしろいですね。
で、ブラジル客車は機関車の属性に依存して、スケールゲージが可変出来る・・ということでどうでしょうか。

投稿: ヤマ | 2013.05.06 09:30

眺めているうちに、だんだんとエスカレートしていきました。やはり、空論はいけませんね。こうして現物を眺めながら議論するべきですね。「スケールゲージ可変」と言うのも面白い発想ですね。16番の発想とフリーランスの発想が合体したような発想ですね。某研究会の次の議題にしましょう。

投稿: 管理人 | 2013.05.06 23:05

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