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2011.11.20

ブラジル製の古典機・古典客車(その後)

その後、18900さんお勧めのお店で件の客車を購入しました。

11d11130_800sあらためて、見直しましたが、同じ金型と思われます。もっとも、屋根の色などがブラジル製とは違いますが、改造するので問題無いです。黄色の客車は私の分では有りません(笑)

ヤマさんのResおよびブログよると、3フィートの客車を1/80程度に見立てている、当方の作戦も、「当たらずとも遠からず」で、実はホッとしているところです。この製品は、案外息の長いものの様ですが、この辺りの微妙なサイズと、お手軽価格、台車マウントカプラーで転がりの良い台車と、色々な層に受けているのかも知れません。まさか、日本に渡ってJM(13mm)になっているというのは「想定外」とは思いますが・・・

ついでにHOn3 Annualなぞ購入していますが、決して管理人が宗旨替えしたわけでは有りません(きっと・・・) 実は、JMに改軌しようと購入してるHOn3キットがいくつかあって、そのうちのRGSのフランジャーの組立記が載っていたりするので、購入しました。他の記事も写真一杯で面白そうなので、2011年版も欲しくなってきました。ちょっと古い目の北海道の蒸機鉄道を作るには、参考になる記事が一杯有ります。もっとも最近、3フィートの実物自体も好ましく見えてきて、実物を見に行きたくなる衝動に駆られる始末です。ミイラ取りがミイラに・・・ 軒を貸して母屋を取られ・・・ にならないようにしなくては。

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コメント

わりと早く到着しましたね。デカールも在庫あったようでお世話様でした。
ゆうえんさんのブログでは、カプラーポケットが不具合あるようなことでしたが、この製品はどうですか。

投稿: ヤマ | 2011.11.20 18:57

ヤマさん
MAILで使っているPCがスキャンに占有されていて、到着連絡を送りそびれましたが、ブログで事足りてしまいました・・・
さて、カプラーポケットですが、恐らくヤマさんのお持ちのものと同じと思います。当方が運転会で走らせているものとも同等と思います。ちょっといい加減な感じも有りますが、プラ製セキ4両を含む編成を後補機での推進状態でも、カプラーが脱線の原因と考えられる事は有りません。
案外、このいい加減に見える「ガタ」が有効なのかもしれません。当方も、当初改良しようと思いましたが、案外調子が良いので、放置しています(笑)
なお台車マウントなので急曲線には強いと思いますが、当方では、R700程度の実験しか出来ていません。

投稿: 管理人 | 2011.11.20 21:39

この製品のカプラーは、復元バネのヒゲが一体成形されたケディータイプが、カプラーポケットで差し込まれているだけです。中心のピン部分での保持はなく、ヒゲがカプラーポケットに引っかかっているだけのようなので、ちょっと引っ張ると簡単に抜けます。実用上は差し支えないのかもしれませんが、少し心許ないのでもう少しなんとかしようと思っています。

投稿: ゆうえん・こうじ | 2011.11.22 09:15

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