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2011.03.28

京都府八幡市での運転会

2011京都府八幡市の「やわた流れ橋交流プラザ四季彩館」において、木津川をめぐる鉄道として運転会・写真展が行われています。管理人もネコの手としてお手伝いしてきました。場所柄、家族連れも多く、子供たちに体験運転を楽しんでもらえました。未来のモデラーになってくれるとうれしいのですが。。。

主催は小菅氏ですが、京都トンネルクラブ・鉄道友の会京都支部・HOJCの協力で開催されています。詳しい報告は、リンク先の高急モデルノート2の、3月23日、26日、27日などに有りますので、ぜひご覧下さい。

概要は次の通りです。
会場:京都府八幡市「やわた流れ橋交流プラザ四季彩館」展示ロビー 入場無料
期間:2011年3月24日(木)~4月10日(日) 月曜休館
時間:10:00~17:00  最終日は16:00まで (施設は21:00まで営業)
内容:直流2線式 16.5mmゲージ 12mmゲージ レイアウトによる模型運転会
      ・来場者の体験運転可能 車輛持ち込み可能
      ・京都府南部を中心とした鉄道写真20枚程度展示

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協力者のボランティアで開催されていますので、予告なく運転休止(お昼休みなど)している場合が有りますので、ご了承ください。

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2011.03.22

震災復興情報

今回の震災、復興事業開始!

ちょと嬉しい動画を見つけました。
知人に教えてもらった、根岸から盛岡への列車の画像です。

http://www.youtube.com/watch?v=pAcJijn4UjE
http://www.youtube.com/watch?v=NZkCmDcIzAw&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=9ykIRidtiVU&feature=related
私たちが直接かかわっているわけではないですが、大好きな鉄道が復興に向けてこう
やって動いているのを見ると熱くなります
いつもなら、何気ない貨物列車の出発風景なのですが、今日は意味あります。これが鉄路の端で待つ人たちに届けと願いたいです。

そもそも、当方の産業や人に頼って生活しているので、現地ののぞみは、そのまま京都ののぞみです。がんばりましょう。それぞれのもち場で。

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2011.03.21

JAM総会の併設イベント(レイアウトツアー)

東北地方太平洋沖地震で罹災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早く復興出来ることを願っています。

模型店の中にも、支援企画がWebで告知(FABさん)されています。
「出来るところから支援」の良い例と頼もしいかぎりです。
被災地の仙台で要職活躍中の、大先輩モデラーも「復興活動開始」を宣言されました。
激務を、趣味が支えているのだと、改めて感じる次第です。

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JAM総会に合わせて、2011年2月20日には、国内初と思われる「レイアウトツアー」がSOO LINE殿と「運転会」がモデルスイモン原宿店にて、行われました。

●レイアウトツアー SOO LINE殿にて

11n02061_800sとれいん誌で発表されたときの季節は、「冬」でしたが、今回拝見した時には、なんと「秋」に衣替えしていました。しっかりした、台枠の上に作られたレイアウトは、しっかりとメンテナンスしていくと長持ちさせられる事を改めで痛感しました。


11n02071_800s静かに音楽が流れる中を、スムースに列車が走る様を眺めていると、「サロンレイアウト」と評されるのが納得出来ます。遠景での、植生の的確さもさることながら。近景でも、細かな配慮がされていて、氏の検察眼の鋭さが伺われます。

11n02070_800sヤードも怠りなく、整備されていてこれだけでも見ていて飽きません。


●運転会風景
11n02078_800sデルスイモン殿のご厚意で実現した、JAM会員向け運転会です。
このような運転場での運転会は経験したことが無いので、興味津々でした。多数の外来者に対応できる、設備も完備していて、日頃運転場所の無い方には、うってつけの場所と感じました。会員の中には、当日購入した車両を、試走させる方も居られて、日頃身近で見る事の出来ない完成品を拝むことが出来ました。
ブログ「拝啓 井門義博です」の2011/3/6日に関連記事が有ります。

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2011.03.14

JAM総会の併設イベント(特別展示)

東北地方太平洋沖地震で罹災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

もし被災地から弊ブログをアクセスされて居られる方が、一人でも居られるなら、僅かながらでも、励ましになるかと思い、JAMの報告を遅まきながら続ける事としました。

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2011年2月19日に開催されたJAM総会併設イベントでは、特別展示が行われました。題して「北の国に想いを込めて」。すなわち北海道特集です、クリニックの題材に呼応して、運炭関連の展示が多めとなりました。

「嗚呼C62」( 平井憲太郎&松本謙一)

11n02003_800sとれいん誌にも掲載された、山線のC62重連を写真、模型を使ってイメージを追求した作品です。撮影に実際に使われた機材や、「雪の材料」も展示されていました。この「雪の表現」のように微妙なものは、雑誌の写真だけでは感じ取れないものだけに、このようなイベントで間近に見られるのは有りがたいことです。

「北海道執念の16 番特定番号機ご開帳」( 井門義博)

11n02037_800s_4ベースは主にモデルスIMONの製品です。しかし、元々井門氏プロデュースによる製品で有り、フィニッシュングはほとんど井門氏自身が行って居られますので、井門氏の作品と評して良いもの思います。これだけの「北海道タイプ」が勢揃いすると、もうどこから見たら良いのか分からないぐらいです。解説の後半では、新機軸を盛り込んだC57の紹介もあり、興味津々の内容でした。

「石炭高架桟橋」( 大野雅志)

11n02045_800s所属されるNゲージの集合レイアウトに接続出来る仕様として制作されたものです。しかしその規模たるや、写真のように相当なものです。それでも、採炭~船への積み込み設備までのあらゆる設備を凝縮して納めるには、卓越したセンスが必要だったと思われます。数多くのストラクチャーは全て自作だそうです。うまく省略して、まとめてあり、一幅の絵画(特に油絵)を見る気分です。なぜか「描いてないものまで見える」気分にさせられる作品です。

「幌歌内炭坑鉄道」( 松川詠一)、「キマロキを作った!」( 仲俣嘉夫)
11n02006_800s各誌グラフページを飾った作品群です。やはり、現物を拝見出来るのは素晴らしいです。写真では伝わらないタッチが感じられます。このあたりの感覚が模型の素晴らしさだと思います。バーチャルな世界や映像の世界だけでは得られない感覚です。キマロキもとれいん誌に掲載された秀作です。資料の少ない、除雪車を的確に模型化されたもので、管理人も一度は拝見したいと願っていたものです。

「埠頭への高架橋」( 倉林実)、「蒸機時代の北海道」( 廣瀬渉)
Jam_d30_5211__800s管理人と倉林実さんの合作展示です。倉林さんの、石炭桟橋へ続く高架線のモジュールをはじめ、このJAMイベントのために制作された雪景色展示台、機関庫展示台を中心に据えたものです。展示した車両は当方制作の旧作です。「標津の冬:C11とキ100」「苗穂のDD11」「8100とそれに続く列車」「北辺のB6」などが主な展示です。なおこの写真はJAM事務局撮影によるものです。

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