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2010.05.03

GT-X970の改良?!

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当初付属のホルダーをそのまま使っていましたが、どうも「ピントが合わない」と云う気がしていました。その昔、引き延ばし機で「ピントを確認」したいた頃の、あの「フィルムの粒子がふあっと見えてくる」シャープさが無いので不満でした。6400dpiなら見えるはず、と思っていたのでちょっと不審でした。Webをあさっていると、同じ様な悩みを持っている人が居て、フィルム面を少し持ち上げる(個体差は有るがガラス面から3mmぐらい)と良いらしい事が分かりました。そこで、左図のようなスペーサー(t1.2のプラ板)を作って、ホルダーにABS用接着剤で固定してみました(右図)。

結果は、良好で、なんとか「粒子が見える」状況に感じになりました。もっと調整すれば、最適な位置を見いだせるかもしれませんが、カーリングしている原版も多いので、まずはこれで良しとしました。

スキャン条件はいまだに悩んでいますが、6400dpiでアンシャープマスク=offで8bitJpegを基本に重要ネガは16bitTIIFも保存しています。16bitで保存すると、XPのエクスプローラーでは画像表示出来ないのが不便です。何か良いソフトをご存じの方は居られませんか?今のところ「Ulead Photo Explorer 6.0」か「Adobe Photoshop Elements 5.0」開いて確認しています。16bitTIFFをまとめて縮小(jpegに)するソフトが有れば確認するのに便利なのですが、見つけられません。

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