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2010.03.07

プラ製スハ32系発売に当たって

アクラス、天賞堂とスハ32系客車が相次いで発売されました、それぞれに特徴が有りますが、当方はアクラス製を購入しました。もちろん、13mm(JM)の改軌パーツが用意されているからです。模型自体のインプレションは、リンク先のブログ(庶茂内・雑記でキーワード国鉄の車両(1/80)選択 )に詳しいです。

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実物の写真も一杯撮っているのですが、中々整理出来ていません。まずは1980年に撮影した一コマをUPします。夏姿で、二重窓の窓枠などが写っています。他に撮影したものが、弊サイトの自宅サーバーに有りますが、今夜当たりは起動しておきましょう。

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アクラス製のスハ32では窓ガラスのフチが光るのがウィークポイントですが、簡単なイメ ージアップ方法を・・・写真は、窓ガラスの裏から、油性フエルトペンで目立たなくしてみました。使ったSAILORのAUNO2です。裏面のエッジ部を中心に塗っています。万一、窓に付いたら、アルコールで拭けば良いです。

<感想>
同一形式ですが、両社かなり味付けが異なります。個人的には、アクラス製の方が、デッキまわりの印象が良いので好みです。アクラス製は標準で、電暖のジャンパーが付いているのはマニ36を作る事も配慮しての事と思います。私は、削り取る予定です。電池箱は選択式で(大)を付けられるように付属していますので、そのまま使えます。発電機は標準的なモノですが、台枠部分を表現したエコー製を付けるつもりなので「北海道型」が設定されていなくてもOKです。その他、室内灯回路にスーパーキャパシタが付いているので、短時間停車なら「常点灯」を実現できます。DCCの場合はあまり関係ないかもしれませんが、ちらつかないのでやはり有利と思います。

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コメント

こんばんは。
さっそく拝見(^^)。2重窓の存在は、意外に目立つ事が良く判りました。ありがとうございます。

マジックの実例もありがとうございます。
へっこんだ窓の内側に塗ると思っていました!?dashsweat01じつは・・・その所為で極細のガンダムマーカーを使って苦労していた現実がcoldsweats02。裏側の縁に塗ってみます(大汗)。

投稿: みのる | 2010.03.07 22:57

みのるさん

へっこんだ窓の内側にも塗れば良いのですが、はみ出さずに塗るのは大変です。一番光って目立つのは、エッジのところなので、当方は目立つところだけの手抜き工事です(汗;)これだけ、かなり落ち着いた窓まわりになります。確かに、窓枠で他に光っているところが有りますが、表側では無いかと思います。これは、ぶどう色に塗る必要が有ります、まだ試していません。

投稿: たいしょうぐん | 2010.03.08 00:32

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